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プロジェクト

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将来の自律船・無人船の安全運航を担う基盤技術の開発

  • 村山 英晶教授
船体構造デジタルツイン (DTSS)
一般財団法人 日本船舶技術研究協会 「超高精度船体構造デジタルツインの研究開発」
フェーズⅠ(2018.4~2020.3)、フェーズⅡ(2020.4~2022.3)(日本財団助成事業)



 船舶の無人運航、ゼロエミッション化等、次世代の海上輸送システムを実現するためには、システムのさらなるデジタル化を推し進め、船舶の運航をサイバー空間上で管理できる技術の開発が不可欠です。本事業のフェーズⅠでは、その基盤技術を構築するとともに、海事産業にもたらす価値についても検討を行い、その有効性を確認しました。
 本研究では、最先端の荷重・構造解析、センシング技術、逆有限要素法やAIによる逆解析手法を統合し、サイバー空間上で運航中の実船やその周りの状態を再現することを目指しています。フェーズⅡでは、実船に実装可能な船体構造デジタルツインの研究開発を産学官で連携して実施します。
 ぜひこちらの動画をご覧ください。(5’29”)
https://www.youtube.com/watch?v=Z7Jhtkxl0AY&feature=youtu.be


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