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教員・研究室紹介

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海洋音響システム工学分野・海中ロボット計測学分野


沈水植物群の三次元音響マッピング図
沈水植物群の三次元音響マッピング図

東青ヶ島カルデラで発見した熱水チムニ-
東青ヶ島カルデラで発見した熱水チムニ-

先端的な水中音響技術を開発し、海底資源探査、水中の安全、環境保全に関する社会のニーズに応えるための研究を推進しています。
研究室紹介動画(別ウインドウが開きます)】

水中では、電波や光よりも減衰の小さい「音」が最も効率的に伝播するため、水中音響技術は古くから現在に至るまで水中における各種計測に利用されてきました。また近年では、我々人間が目視で確認出来ない濁った水の中や夜間においても積極的に用いられ始めており、人の持つ能力を超える水中音響技術の更なる発展と高度利用が期待されております。本研究室では、海底資源探査、港湾インフラの安全点検、地震・津波防災、環境保全など、水域に関連する社会のニーズに対して最先端の水中音響テクノロジーで応えるため、研究室一丸となって研究を推進しています。特に、「海底熱水鉱床の音響探査技術の高度化」、「水中構造物の劣化診断技術開発」、「精密地形計測のための合成開口インターフェロメトリーソーナー開発」、「水生生物の音響モニタリング技術開発」などを重要テーマとして取り組んでいます。




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