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応用海洋物理学分野


波浪追算(TodaiWW3)による21年間での最大有義波高
波浪追算(TodaiWW3)による21年間での最大有義波高

黒潮流域島周辺の衛星SAR画像と数値計算による内部波の再現
黒潮流域島周辺の衛星SAR画像と数値計算による内部波の再現

海のことを知らなければ、海を活用することは出来ない。
私達は海洋の利用と保全に応用される海洋情報を創出しています。
研究室紹介動画(別ウインドウが開きます)】

本研究室では、海洋の物理場の観測、予測、機構解明を行い、得られた科学的知見を工学的に役立てることを目的としています。海洋波や海流を知る為には、平塚海洋観測棟や実海域での係留観測、大型工学水槽、最新の数値モデル等を活用しています。得られた知見を学会や国際誌で発信することに加え、付加価値情報や予測をデータサーバー※から積極的に配信し、船舶の航行、自然エネルギーの開発、防災及び減災等に役立てることを目指しています。また、海上風も重要な海象要素であり、風力推進船やセーリング競技支援といったプロジェクトを通じて、海洋情報を総合的に担い、応用することを目指しています。
*http://www.todaiww3.k.u-tokyo.ac.jp/nedo_p/jp/webgis/




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